近年、規範教育が重要視されています。しかし、警察は「知らない人と話さない」、教育では「誰にでもきちんと挨拶をしましょう」と教えます。2つは矛盾しており、これらを同時に教える事は効果的ではありません。このプログラムでは、児童が自分でどのように身を守るのかに焦点を置く原則に基づいたルールを使って規範と防犯を同時に無理なく教えます。 私共の企業理念の1つは、子供達に効果的な防犯教育を行い安全に守る知識を教えるという強い信念です。日本の防犯対策は、テクノロジーや防犯機器に頼りすぎるという弱点があります。方針や手順、訓練や教育、人的関与といった面を強化していく事は不可欠です。このプログラムは、ブックセットとセミナーを合わせて行いますがどちらかだけでも利用できます。児童、保護者、先生方に向けのセミナーです。又、プログラム指導者の養成講座も行っています。
| 対象: | 1年生~6年生 保護者 | 人数: | 10名以上 | 時間: | 1時間 | 内容: | 子供達のよい人格の形成は、強い地域づくりに重要です。このセミナーではそれと同時に安全に自分を守る為の原理を学びます。地域の一員として責任を持ち、又、自分の身を守る方法を保護者と一緒に学びます。連れ去り犯の心理、連れ去り犯がよく使う罠の10の原理をPURAオリジナルのキャラクターを使って、覚えます。危機回避のための5つのルール、又、いざつかまれてしまったときにどのように脱出するかの簡単な技を覚えます。ロールプレイやスキットを見ながら、ルールシートを使って行います。 (先生方への公認インストラクター講習会も行います。詳しくはお問い合わせください。) |
